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2017.10.25 [イベントレポート]
第30回東京国際映画祭 華やかドレスや着物で女優陣が美の競演!
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  第30回東京国際映画祭が10月25日、東京・六本木ヒルズで開幕。出演作品がJapan Now部門で特集される安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮﨑あおいをはじめ、日本映画界、世界各国から訪れたゲストがレッドカーペットを歩き、会場を彩った。

 安藤は黒サテン地のボウタイブラウスにパンツをあわせたシックなスタイル、蒼井は品格を感じさせる白い着物、満島はスパンコールがゴージャスな赤いロングドレス、宮﨑はシフォン地にエスニック風プリントのドレスで登場。現代日本映画界のミューズ4人の姿に、沿道に詰め掛けた観客たちから大きな歓声が上がっていた。

 映画祭のアンバサダーに選ばれた橋本環奈は、トップバッターとして黒を貴重としたハイウエストのロングドレスでレッドカーペットを闊歩(かっぽ)。特別招待作品「巫女っちゃけん。」の広瀬アリスは厳かな雰囲気をかもし出す巫女の衣装で登場し、そのかわいらしい姿にファンは大喜びだ。

 Japan Now部門作品「花筐 HANAGATAMI」に出演する矢作穂香、山崎紘菜、門脇麦、常盤貴子らもそれぞれの個性が映える衣装でレッドカーペットに華を添え、特別招待作品「ミッドナイト・バス」の小西真奈美は、抜群のスタイルでボリュームあるフリルがあしらわれた個性的なデザインのペールピンクのロングドレスを着こなしていた。

 中華圏の人気女優で、映画祭審査員を務めるビッキー・チャオ、昨年の同映画祭で行定勲監督が参加したオムニバス作「アジア三面鏡 リフレクションズ」での短編「鳩 Pigeon」に出演したマレーシアのシャリファ・アマニらもセレモニーに参加。アジア各国の女優陣は、大胆なデザインのドレスや伝統的な民族衣装で観客の目を楽しませていた。

 第30回東京国際映画祭は、10月25日~11月3日に東京・六本木ヒルズ、EX THEATER ROPPONGIほかで開催。コンペティション、特別招待作品など国内外の出演者による舞台挨拶やティーチインイベントが連日行われる。
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