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2017.10.11 [ゲスト]
坂本龍一さんマスタークラス受付終了しました!
9/28(木)18:00~参加申込み受付開始!“映画の未来の開拓”、ブリランテ・メンドーサ監督・河瀨直美監督・曽利文彦監督・坂本龍一氏が豪華マスタークラス実施!


TIFFマスタークラス ご応募はコチラから
 
10/26(木)開催ブリランテ・メンドーサ監督の演出論
締切り : 2017年10/25(水)18:00
⇒PCから   ⇒スマホから
 
 
10/28(土)開催河瀨直美監督スペシャルトークイベント
⇒コチラから この回は定員数に達しましたので、受付を終了しました。

 
10/30(月)開催曽利文彦監督「ハガレン」トークイベント
締切り : 2017年10/29(日)18:00
⇒PCから   ⇒スマホから
 
 
11/1(水)開催第4回“SAMURAI(サムライ)”賞授賞記念 坂本龍一スペシャルトークイベント~映像と音の関係~
⇒コチラから この回は定員数に達しましたので、受付を終了しました。

 
 
TIFF マスタークラス
会場:六本木アカデミーヒルズ 49F タワーホール
入場:無料
申込方法:東京国際映画祭公式サイトにて9月28日(木)18時00分より申し込み開始(定員になり次第、締め切ります。)
※定員になり次第受付終了となります。
※ご応募受付後に自動返信メールが送信されます。
※ご応募の前に必ずメールアドレス“ no-reply@xross.jp ”からのメールを受け取れるよう設定してからご応募ください。
※お申込み1回につき、1名様がご参加可能です。
※1つのメールアドレスにつき、1回のお申込みが可能です。
 


「映画の未来の開拓」をビジョンの大きな柱一つとしている東京国際映画祭では会期中、国際的に第一線で活躍されているブリランテ・メンドーサ監督、河瀨直美監督、曽利文彦監督、そして今年SAMURAI(サムライ)賞を受賞した坂本龍一氏を迎えてマスタークラスを実施いたします。若い映画ファンや次世代を担う新たな若手映画作家に向けたセミナー形式の貴重なイベントにぜひご参加ください。
 


 
 
ブリランテ・メンドーサ監督の演出論
日時:10月26日(木)18時00分開場 19時00分開演(予定)
「第3黄金期」と呼ばれる隆盛の時代を迎えているフィリピン映画界をリードしてきたブリランテ・メンドーサ監督が語る演出論。
ブリランテ・メンドーサ監督
 
<ブリランテ・メンドーサ プロフィール>
1960年、フィリピン出身。2005年インディペンデント映画プロダクション「センター・ステージ・プロダクションズ」を設立。同年の監督デビュー作 『マニラ・デイドリーム』でロカルノ国際映画祭ビデオ部門金豹賞を受賞。2007年『どん底』でベルリン国際映画祭カリガリ賞を受賞。2009年『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞。2012年『汝が子宮』(TIFF2015上映)でヴェネチア国際映画祭the La Navicella Venezia Cinema Award を受賞。2015年『罠(わな)~被災地に生きる』(TIFF2015上映)が第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品されたのに続き、2016年の第69回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門では最新作『Ma’ Rosa』(原題)が女優賞(ジャクリン・ホセ)を受賞した。
 


 
河瀨直美監督スペシャルトークイベント
日時:10月28日(土)13時00分開場/14時00分開演(予定)
若手育成にも力を注いでいる河瀨直美監督のマスタークラス。当日はエグゼクティブ・プロデューサーを務めた『東の狼』も特別上映され主演の藤竜也との対談も予定。
⇒特別パネル展について
河瀨直美監督

photographed by LESLIE KEE

 
<河瀨直美(かわせなおみ) プロフィール>
映画作家。生まれ育った奈良で映画を創り続ける。大阪写真専門学校映画学科(現ビジュアルアーツ専門学校)卒業。『につつまれて』(92)『かたつもり』(94)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞等を受賞。『萌の朱雀』(97)でカンヌ映画祭カメラドールを最年少受賞し、『殯の森』(07)でグランプリに輝く。その後も同映画祭で、数々の賞を受賞し、2017年には『光』がエキュメニュカル審査員賞を受賞した。2017年9月3日にはジュリエット・ビノシュさん、永瀬正敏さん主演の新作映画が地元奈良でクランクイン。日仏合同プロジェクトが本格始動。2018年11月23日よりパリ・ポンピドゥセンターにて「河瀨直美大回顧展展」が6週間にわたり開催される。映画監督の他、CM演出、エッセイ執筆などジャンルにこだわらず表現活動を続け、故郷の奈良において「なら国際映画祭」をオーガナイズしながら次世代の育成にも力を入れている。
 
★Japan Now部門にて河瀨監督作品『』を上映★
光

©2017 “RADIANCE” FLIM PARTNERS / KINOSHITA, COMME DES CINEMAS, KUMIE

 


 
曽利文彦監督「ハガレン」トークイベント
日時:10月30日(月)18時00分開場/19時00分開演(予定)
ゲスト:前田有一(映画批評家)
MC:松澤千晶(フリーアナウンサー)
12/1『鋼の錬金術師』公開記念イベント。全世界7000万部の国民的人気コミック、映像化不可能と言われた原作の実写映画化への道のり。「ハガレン」が到達する新たな映像世界と映画体験とは?
曽利文彦監督
 
<曽利文彦(そりふみひこ) プロフィール>
1997年USC(南カリフォルニア大学大学院)映画学科在学中、ジェームズ・キャメロン監督『タイタニック』のVFXを担当。帰国後、2002年『ピンポン』で映画監督デビュー。同作で第26回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀監督賞を受賞、第24回ヨコハマ映画祭にて新人監督賞を受賞。04年、3DCG アニメ映画『APPLESEED アップルシード』をプロデュース。実写映画の監督作品に『ICHI』『あしたのジョー』などがある。
 
★『鋼の錬金術師』は第30回東京国際映画祭オープニング作品として上映★
鋼の錬金術師

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」

 


 
第4回“SAMURAI(サムライ)”賞授賞記念 坂本龍一スペシャルトークイベント~映像と音の関係~
日時:11月1日(水)14時00分開場 15時00分開演(予定)
モデレーター:小沼純一(音楽・文芸批評家)
米アカデミー賞を始めとする数々の国際的な賞に輝き、常に時代をリードする音楽家の坂本龍一がこれまでの軌跡をたどるとともに自身の映画音楽論を展開する。
坂本龍一氏
 
<坂本龍一(さかもとりゅういち) プロフィール>
1952年東京生まれ。1978年「千のナイフ」でソロデビュー。同年「YMO」を結成。散開後も多方面で活躍。『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞を、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、「stop rokkasho」、「NO NUKES」などの活動で脱原発を表明、音楽を通じた東北地方太平洋沖地震被災者支援活動も行っている。2013年は山口情報芸術センター(YCAM)10周年事業のアーティスティック・ディレクター、2014年は札幌国際芸術祭 2014のゲストディレクターとしてアート界への越境も積極的に行っている。2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表したが、1年に渡る治療と療養を経て2015年、山田洋次監督作品『母と暮せば』とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽制作で復帰を果たし、2016年には李相日監督作品『怒り』の音楽を担当した。2017年3月には8年ぶりとなるソロアルバム「async」を発表。
 
★特別招待作品部門にてドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto:CODA』を上映 ★
Ryuichi Sakamoto: CODA

©2017 SKMTDOC, LLC

 


 
第30回東京国際映画祭
■開催期間:2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)
■会場:六本木ヒルズ(港区) 、EXシアター六本木 ほか

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