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2018.01.12 [更新/お知らせ]
アジア全域版アカデミー賞 「第12回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表

日本より『三度目の殺人』などの話題作、注目の女優陣、蒼井優さん、広瀬すずさん、杉咲花さんなど多くの日本映画人がノミネート!!
 
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2018年3月17日(土)にマカオにて開催される、アジア全域版アカデミー賞「第12回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の記者会見が2018年1/11、香港にて開催され、各ノミネートが発表されました。本年は、新人監督賞(Best New Director)、アクション作品賞(Best Action Film)が新設され、アジア26の国と地域より10の国と地域32作品89のノミネート(全17部門)がありました。日本からは作品賞候補として是枝裕和監督の『三度目の殺人』が選出された他、14部門にてノミネートされました。
 
※全部門ノミネーションリストPDFダウンロード⇒コチラ(1672KB)
 
本年の審査委員長は、香港・中国国内だけにとどまらずハリウッドや日本、インド等、国際的に活躍し高い評価を得てきたチン・シウトン監督。ワイヤーアクションの神様と称されるチン監督は、『少林サッカー』や『HERO』など多くの作品でアクション監督を務めています。その他審査委員は、国際映画祭プログラマー、批評家、業界関係者などが務めます。
 
第12回アジア・フィルム・アワード授与式は、2018年3月17日(土)に、マカオの世界でも最大級の大手リゾート施設、そして人気の観光スポットでもある、【ザ ベネチアン マカオ】にて開催されます。昨年は、浅野忠信さん(『淵に立つ』主演男優賞受賞)、前田敦子さん(『モヒカン故郷に帰る』助演女優賞ノミネート)、佐久本宝さん(『怒り』新人賞ノミネート)、深田晃司監督(『淵に立つ』作品賞・監督賞ノミネート)など多くのノミネート者が本アワードに出席しました。
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アジア・フィルム・アワード (主催:アジア・フィルム・アワード・アカデミー)
2007年に創設されたアジア映画を対象とした映画賞。東京国際映画祭は2013年より、香港国際映画祭、釜山国際映画祭と共にアジア・フィルム・アワード・アカデミーを創設し、アジアの映画業界と連携し、その年のアジアの映画人を表彰しスポットライトを当てることでアジア映画ファンの創出、世界へのアジア映画の振興、文化交流を図っています。
アジア・フィルム・アワード公式サイト(英語)
 
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第12回アジア・フィルム・アワード ノミネートリスト
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