2017.08.30 [更新/お知らせ]
TIFF後援:9/24(日) 西武文理大学×狭山市共催企画「サヤマdeシネマvol.1」開催!トークセッションに矢田部吉彦PDが登壇!

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サヤマdeシネマは、東京国際映画祭に毎年インターンとして参加してきた西武文理大学の学生達から出た“私たちの東京国際映画祭を狭山で作りたい!”という一言からはじまりました。学び舎でもある狭山市で、映画上映イベントを開催するにあたり2017年に第30回を迎える東京国際映画祭後援のもと、選りすぐりの二本を上映いたします。
当日は、各作品上映前のトークセッションに、東京国際映画祭 矢田部吉彦 プログラミング・ディレクターがゲストとして登壇します!
学生がイチから立ち上げた学生による上映イベントにぜひご参加ください!
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入場無料!(事前申込制)
申込み方法は「サヤマ de シネマ」ページよりご確認ください!

⇒サヤマ de シネマ Vol.1 ページ
 
【上映作品・開催日時】
◎日時:2017年9月24日(日)
第一部 ▶第28回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞受賞作品
神様の思し召し
開場:12:30/開演:13:00~
 
第二部 ▶第28回東京国際映画祭 コンペティション部門 最優秀男優賞受賞作品
『ヒトラーの忘れもの』(TIFF上映タイトル『地雷と少年兵』)
開場:15:30/開演:16:00~
 
※各作品とも上映前に30分のトークセッションあり。
トークセッションゲスト:矢田部吉彦 東京国際映画祭プログラミング・ディレクター
 
◎会場:狭山市市民会館 小ホール (〒350 – 1305 埼玉県狭山市入間川2-33-1)
 
主催:西武文理大学サヤシネ実行委員会
共催:狭山市「狭山市魅力づくり事業」
後援:公益財団法人 ユニジャパン(第30回東京国際映画祭)
   公益財団法人 日伊協会
公認:日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念年活動
 
【上映作品】
第一部 開場:12:30/開演:13:00~
神様の思し召し』“God Willing” (イタリア)
第28回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞受賞作品
神様の思し召し

©2015 Wildside

今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言!表向きはモノわかりのいいフリをして調査に乗り出したトンマーゾは、息子がハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に“洗脳”されているとニラみ、信者として教会に潜入する。目に見えるものだけ信じる医師、見えないものこそ信じる神父。真逆のふたりの対決と、いつのまにか芽生えたまさかの友情の行方は――?
監督・脚本:エドアルド・ファルコーネ
出演:マルコ・ジャッリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ
88分 2015年 イタリア 配給:ギャガ
公式サイト:gaga.ne.jp/oboshimeshi
 
第二部 開場:15:30/開演:16:00~
ヒトラーの忘れもの』(TIFF上映タイトル『地雷と少年兵』) “LAND OF MINE
(デンマーク・ドイツ)
第28回東京国際映画祭 コンペティション部門 最優秀男優賞(ローラン・ムラ/ルイス・ホフマン)受賞作品
LAND OF MINE

©Danish Film Institute

第二次大戦後のデンマークで、戦時中のドイツ軍が埋めた200万個以上の地雷を撤去したのは、異国に置き去られたドイツの少年兵だった。死と背中合わせの中、少年たちは祖国に帰る日を夢見て過酷な任務に取り組むが、地雷の暴発によりひとり、またひとりと命を落としていく。デンマーク国内でも知られることのなかった残酷な史実。ナチスを激しく憎むラスムスン軍曹と少年たちとの”真実の物語”。
監督・脚本:マーチン・サントフリート
出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマン
101分 2015年 デンマーク・ドイツ 配給:キノフィルムズ
公式サイト:hitler-wasuremono.jp

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2017.09.16 [更新/お知らせ]