2017.06.01 [更新/お知らせ]
【受付終了しました】「TIFFティーンズ映画教室2017」 参加者募集!

※受付は終了しました。
たくさんのご応募をありがとうございました。
今後の活動内容は公式Facebookにてお知らせします。
 


第30回東京国際映画祭YOUTH部門特別企画 特別講師に諏訪敦彦監督を迎えた、中学生対象映画制作ワークショップ開催決定!
「TIFFティーンズ映画教室2017」 参加者募集のお知らせ
 
2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)に開催する、第30回東京国際映画祭では、「映画の未来の開拓」を重要なコンセプトの一つとして掲げています。この度、若い映画ファン・映像作家の創出を目的に2016年に設立されたユース部門の特別企画として、全国各地でこどもたちを対象に映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「こども映画教室」と共に、中学生向けの映画制作ワークショップ「TIFFティーンズ映画教室2017」を夏休み期間中に実施することが決定いたしました。
特別講師として国際的に活躍されている諏訪敦彦監督を迎え、東京の代官山を拠点に、プロの映画監督やスタッフとともに本格的な映画づくりに挑戦し、完成した作品は第30回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映いたします!
 
→応募要項はコチラ
 
特別講師プロフィール
諏訪敦彦(すわのぶひろ)監督・東京藝術大学大学院教授
こども映画教室
1960年広島生まれ。東京造形大学在学中から助監督として自主制作映画にかかわる。97年に西島秀俊主演『2/デュオ』を発表し、ロッテルダム国際映画祭NETPAC賞受賞。99年『M/OTHER(マザー)』をカンヌ国際映画祭監督週間に出品し、国際批評家連盟賞を受賞。その他の主な作品に『H/Story』『パリ・ジュテーム』(オムニバス)『不完全なふたり』(ロカルノ国際映画祭審査員特別賞)『ユキとニナ』など。即興演出で知られる。2017年にジャン=ピエール・レオー主演の新作『ライオンは今夜死ぬ(仮)』を公開予定。
 
中学生と映画をつくるということ
映画には、正解はありません。チームのみんなが最善と納得した納得解があるだけです。このとき、①大人が手出し口出ししない、ことで、こどもたちが否応なしに自ら考え、コミュニケーションをとり、決定していきます。そして、②本物の映画人に出会う、ことで、“映画観”を体感していきます。講師やスタッフは中学生たちを見守り、応援し、認めていきます。このことは彼ら彼女らにとって大きな自信となるでしょう。今回初めて、中学生という、人生においてもっとも多感で、もっとも生きづらさを感じる年代と活動する意味は、自意識の塊であり、思春期真っ盛りの中学生たちにとって、この、人とかかわらずには完成させられず、また、自分と向き合わずにはいられなくなる映画づくりという体験がかならずや大きな成長をもたらすだろうと思うからです。
この活動は、映画づくりというキャリア教育でもあり、また、コミュニケーション能力を培うものでもあり、なにより人間教育としてこどもたちの大きな成長の機会となるでしょう。
 
 
第30回東京国際映画祭YOUTH部門特別企画 「TIFFティーンズ映画教室」 開催概要
中学生×映画×東京―あなたは、どんな映画をつくりますか?
「TIFFティーンズ映画教室2017」は、本格的な映画づくりに挑戦するワークショップです。プロの映画監督やスタッフとともに、プロット作りから撮影、編集など映画作りのすべての過程を中学生たち主体で進めていきます。そして完成作品は、今秋開催の東京国際映画祭のスクリーンでワールドプレミア上映!全国各地でこどもたちを対象に、映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「こども映画教室」と共に、特別講師として諏訪敦彦監督を迎え、さまざまなクリエイターの集まる街・代官山にある、代官山ティーンズ・クリエイティブという素敵な空間を拠点に映画制作を行います。
 
 
【応募要項】
応募受付期間:2017年6月8日(木)10:00~6月27日(火)23:59まで
参加資格者:中学1年生~3年生 / 定員:24名
※応募者多数の場合は抽選となります。
※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
※2017年6月30日(金)以降に応募者全員にメールにて当落をご連絡いたします。
 
【実施概要】
開催日時(予定):ワークショップは各日10:00~18:00
●7/22(土)・7/23(日)<ガイダンス/プロットづくり> 
●7/30(日)・8/06(日)<撮影準備>
●8/18(金)~8/20(日)<撮影>
●8/26(土)・8/27(日)<編集・完成品上映会(無料)>
●会期中(10/25-11/3)ワールドプレミア上映(日時は後日発表)(1)(2)
(1)完成作品と9日間のメイキング映像作品を上映(有料)(2)映画教室に参加する中学生はゲストとして参加できます。
ワークショップ実施場所:代官山ティーンズ・クリエイティブ (⇒アクセス
参加費:無料
メイキング映像を含むDVD&文集:5,000円(税込)
(①中学生たちの完成作品、②ドキュメンタリー映画作家による、9日間のメイキングドキュメンタリー作品、③監督インタビュー、④プロのカメラマンによるスライドショーを収録したDVD、そして参加者およびスタッフ、保護者様のアンケートなどを掲載した文集を作成します。)
★★お申込みはコチラ★★
応募受付期間:2017年6月8日(木)10:00~6月27日(火)23:59まで
⇒PCから
 
⇒スマホから
※受信設定等をされている方は、メールアドレス“ no-reply@xross.jp ”および“@tiff-jp.net”からのメール(@を小文字@にして)を、受信出来るよう設定してからご応募ください。
 
【注意事項】
■「TIFFティーンズ映画教室2017」(以下“ワークショップ”)では、参加を中学生のみとしており、保護者の見学はできませんので、ご了承ください。ワークショップでは、我々スタッフも含め大人が手出し口出しをせず、お子さんの自主性を尊重し育てるという趣旨がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
■アレルギーなどの観点から昼食はご持参くださいますようお願い申し上げます。また、おやつなどを主催者側で準備するため、アレルギーのあるお子さんは事前に事務局までお知らせください。
■雨天決行
■参加者全員にワークショップ参加中の万が一の事故による怪我の治療費等を保証する傷害保険に加入していただきます。(保険料は主催者が負担いたします)
■申し込み時にいただいた個人情報は、傷害保険への加入、今後の「公益財団法人ユニジャパン」「こども映画教室」の活動に関するご案内の目的にのみ利用することとし、第三者への提供、その他の目的には使用いたしません。
■ワークショップにはスタッフ(主催者、共催者、協力者)のほか、マスコミの取材が入る可能性があります。
■ワークショップは、今後の参考のためにも実施の模様を写真、ビデオカメラで記録いたします。記録には十分に配慮いたしますが、参加者は全員写真・映像に写る場合があることをご了承ください。また記録した写真・映像は、新聞、テレビ、インターネット(ホームページやFacebook)などの媒体で使用する場合がありますので事前にご了承ください。
 
【お問い合わせ】
「TIFFティーンズ映画教室2017」事務局:コチラから
*お問い合わせはメールのみとさせていただきます。
 
主催:公益財団法人ユニジャパン(第30回東京国際映画祭実行委員会)
共催:東京都
企画運営: こども映画教室
協力:代官山ティーンズ・クリエイティブ
 
<こども映画教室について>
「こどもと映画のアカルイミライ」を目指すことをミッションに、全国で映画・映像に関するワークショップの企画・実施、学校などへのワークショップのコーディネートや、シンポジウムを開催している。
公式サイト:kodomoeiga.com
こども映画教室

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