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2017.05.18 [更新/お知らせ]
第30回東京国際映画祭 アニバーサリービジュアル

1985年5月、日本で初めての大規模な国際映画祭として開催された「東京国際映画祭」は、2度の隔年開催をへて、2017年10月、東京国際映画祭は30回という節目の年を迎えます。
 
記念すべき30回のメインビジュアルとして、リオオリンピック・パラリンピック閉会式のフラッグハンドオーバーでクリエイティブ スーパーバイザー、チーフアートディレクターを務めた佐々木宏さん(クリエイティブ・ディレクター)、浜辺明弘さん(アート・ディレクター)を迎え制作した新ビジュアルを解禁しました。
新たな30年を祝う「祝祭観」、そして何処にもない「TOKYO」の魅力を強く打ち出したいとの思いから日本を代表する写真家で、映画監督でもある蜷川実花さんの写真を起用。蜷川さんが写す、様々な「東京」の表情を1本の “Tokyo FILM”という映画に例え、カンヌ国際映画祭を皮切りに会期へ向けていくつものシーンが展開されます。
 
第30回東京国際映画祭 アニバーサリービジュアル
アニバーサリービジュアル
 
<蜷川実花 プロフィール>
写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

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