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  • コンペティション
スヴェタ
Sveta  
監督:ジャンナ・イサバエヴァ
  • ヒューマンドラマ
  • サスペンス
ワールド・プレミア
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©Sun Production (Kazakhstan)
スケジュール/チケット
EXシアター六本木
10/29 13:45- (本編95分) - 10/14(土)16:00
チケット発売開始
  • Q&A
登壇ゲスト(予定):Q&A:ジャンナ・イサバエヴァ(監督/脚本)、ラウラ・コロリョヴァ(女優)、ロマン・リスツォフ(俳優)
※本Q&Aには日本手話通訳が行われます。(協力:TA-net シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
一般¥1500 学生¥1000
学生当日¥500(上映当日0:00~)
販売終了
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9
11/02 10:30- (本編95分) - 10/14(土)16:00
チケット発売開始
  • Q&A
登壇ゲスト(予定):Q&A:ジャンナ・イサバエヴァ(監督/脚本)、ラウラ・コロリョヴァ(女優)、ロマン・リスツォフ(俳優)
※本Q&Aには日本手話通訳が行われます。(協力:TA-net シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
一般¥1500 学生¥1000
学生当日¥500(上映当日0:00~)
販売終了
残席状況
:余裕あり :残りわずか
:チケット完売
※完売した上映であっても、状況により追加販売を行う可能性がございます。
価格は全て税込みです。
登壇ゲストはすべて予定です。変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
作品解説
ろうあ者が勤務する工場で働くスヴェタは、突然リストラの対象とされてしまう。家のローンに苦しむ彼女は神をも恐れぬ行動に出る…。

ほぼ全編が手話で進行し、生きるために手段を選ばないスヴェタが鮮烈なインパクトを与える問題作である。聴覚障害者であるスヴェタが現在の生活を築くためには健常者の数倍の努力を要したはずであり、それが危機に面したならば対抗手段も選ばない可能性もある、というのが監督の見立てである。映画史上でも稀に見る強烈なキャラクターであるスヴェタは、悪女なのかサバイバーなのか。社会が犠牲者を生む状況で善と悪の境界線はどこに引かれるべきなのか、映画の問いかけは深い。斬新な物語をリアリズム演出でスリリングに語るイサバエヴァ監督は、カザフスタンを代表する監督のひとりであり、前作『わたしの坊や』(15/東京フィルメックス出品)では母に死をもたらした男を殺す少年を描き、善悪の境を見つめる姿勢が継続している。本作は、スヴェタ役をはじめすべて実際のろうあ者が演じている。
作品情報
監督 ジャンナ・イサバエヴァ

1968年カザフスタン・アルマトイに生まれる。91年、カザフ州立大学(現:カザフ国立大学)のジャーナリズム学部を卒業。“Karoy”(07)で長編監督デビューを果たす。コメディ作品“My Dear Children”(09)はロシアのKinoshok国際映画祭で審査員特別賞およびプレス賞に輝いた。“Nagima”(13)はドーヴィル・アジア映画祭でグランプリを受賞。2015年に『わたしの坊や』を監督した。

スタッフ 監督/脚本 : ジャンナ・イサバエヴァ
撮影監督 : ミハイル・ブリンストッフ
美術 : ジャラルアットディン・イブラギモフ
編集 : アザマット・アルティバソフ
音響監督 : アンドレイ・レゼィンキン
キャスティング・ディレクター : ケンジェキズ・カイルバエヴァ
衣装 : インガ・ザダルノヴスカャ
キャスト ラウラ・コロリョヴァ
ロマン・リスツォフ
ナターリャ・コレスニコヴァ
アリム・メンディバェフ
マラット・アビシェフ
アリョーナ・ウグリモヴァ
ドミトリー・リャザーノフ
ヴァルワーラ・マスャギナ
ウェブサイト
95分 カラー ロシア手話、ロシア語 | 2017年 カザフスタン |
◎先行抽選販売
★1回のお申し込みにつき2枚まで(お席の指定は出来ません)
9月27日(水)昼12:00〜10月3日(火)午後13:00
『鋼の錬金術師』(オープニング作品)
『泥棒役者』(特別招待作品)
『イスマエルの亡霊たち』(ワールド・フォーカス)
 
 
◎一般販売
★部門別での販売開始となります
※先行抽選販売の3作品につきましては10月14日・15日の一般販売はございません。
10月14日(土)
昼12:00〜
アジアの未来・CROSSCUT ASIA・企画上映 部門の作品
夕方16:00〜 
コンペティション・Japan Now・日本映画クラシックス 部門の作品
10月15日(日)
昼12:00〜
日本映画スプラッシュ・ワールドフォーカス・ユース 部門の作品
夕方16:00〜
特別招待作品・特別上映 の作品
東京国際映画祭Online Ticket
上記の時間にてインターネット受付にてチケット販売開始
・スマートフォン/タブレット/PCから購入可能
受付期間:
・10月14日(土)昼12:00(各部門毎に随時販売開始)~11月3日(金・祝)最終上映開始後20分まで
TIFFチケットセンター チケット販売窓口
10月25日(水)朝9:30〜
TIFFチケットセンター チケット販売窓口(六本木ヒルズ2F 大屋根プラザ)にて販売開始
受付期間:
・10月25日(水)~11月3日(金・祝)各日 朝9:30~六本木会場での最終上映開始後20分まで購入可能
・オールナイト上映チケット販売はTIFFチケットセンター終了後は劇場内臨時チケット販売窓口で販売いたします(現金のみ対応)。
・販売中のすべての日程のチケット(EXシアター会場を含む)をご購入いただけます。
※東京国際映画祭Online Ticket、TIFFチケットセンター チケット販売窓口では歌舞伎座・東京国際フォーラム会場などのチケット販売は行っておりません。
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