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  • 映画監督 原 恵一の世界
エスパー魔美 54話「たんぽぽのコーヒー」/96話「俺たちTONBI」/映画『星空のダンシングドール』
Mami the Psychic Ep54: Dandelion Coffee / Ep96: We are TONBI / Feature: Dancing Dolls in a Starry Sky  
監督:原 恵一
  • ヒューマンドラマ
  • SF・ファンタジー
  • アニメーション
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1988/© 藤子プロ/シンエイ
スケジュール/チケット
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN2
10/29 21:00- (本編91分) - 10/14(土)12:00
チケット発売開始
  • トークショー
登壇ゲスト(予定):トークショー:原 恵一(監督)
一般¥1300 学生¥1000
学生当日¥500(上映当日0:00~)
販売終了
残席状況
:余裕あり :残りわずか
:チケット完売
※完売した上映であっても、状況により追加販売を行う可能性がございます。
価格は全て税込みです。
登壇ゲストはすべて予定です。変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
作品解説
上映作品:エスパー魔美 第54話「たんぽぽのコーヒー」、第96話「俺たちTONBI」、映画『星空のダンシングドール』

映画『星空のダンシングドール』
41分 カラー 日本語 | 1988年
ある日、人形劇団こけし座を手伝うことになった魔美は、それがきっかけで人形劇に魅了される。その翌日、魔美は公園で母親を亡くし泣いている女の子めぐみと出会う。こけし座の英樹と朋子に相談し、人形劇でめぐみの心を癒やすことに成功する。その一方で、こけし座は解散の危機に瀕していた。団員は皆辞めてしまい、リーダーの英樹も故郷へ帰る決心をする。魔美はなんとか人形劇を続けさせようと、超能力を使い人形たちの声を英樹に届けようとする。

第54話「たんぽぽのコーヒー」
25分 カラー 日本語 | 1987年~1989年
パパの後輩・田端を訪ねて、八ヶ岳へスケッチ旅行に来た魔美たち。毎年楽しみにしているたんぽぽのコーヒーをいただくが、そこには父との田舎暮らしに馴染めず、東京に連れて行ってくれと言う男の子・明彦がいた。魔美のおせっかいを引き金に田端と明彦が衝突し、暗い夜の森に明彦は飛び出してしまった! 2年にわたる長いテレビシリーズのなかでもオリジナル脚本として書き下ろし、原恵一監督の思い入れも深いエピソードのひとつ。

第96話「俺たちTONBI」
25分 カラー 日本語 | 1987年~1989年
河川敷で人力飛行機を飛ばそうとしている4人組の高校生と出会った魔美。今回も飛行に失敗してしまうが、彼らは次のチャレンジに向けて明るく振る舞う。しかし大学受験や引越しなど、彼らに残された時間はあまりなかった。4人はそれぞれの思いを抱えてタイムリミットまで試行錯誤するのだが…。原監督が演出や絵コンテを手掛けるほか、自ら脚本を書き下ろしたオリジナルエピソード!
作品情報
監督 原 恵一

1959年群馬県出身。『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(02)が、大人も泣けるアニメ映画として高い評価を得る。その後『河童のクゥと夏休み』(07)『カラフル』(10)、実写映画『はじまりのみち』(13)を監督。『百日紅~Miss HOKUSAI~』(15)は、国内外で主要なアニメーション賞を受賞。

スタッフ 『星空のダンシングドール』
原作:藤子・F・不二雄
チーフディレクター/脚本:原 恵一
作画監督:堤 規至
音楽:田中公平

第54話「たんぽぽのコーヒー」
原作:藤子・F・不二雄
チーフディレクター:原 恵一
脚本:桶谷 顕
作画監督:高倉佳彦
音楽:田中公平

第96話「俺たちTONBI」
原作:藤子・F・不二雄
チーフディレクター/脚本:原 恵一
作画監督:堤 規至
音楽:田中公平
キャスト 横沢啓子(現・よこざわけい子)
柴本広之
小粥よう子(現・日比野朱里)
増岡 弘
榊原良子
ウェブサイト
91分 カラー 日本語 | 年 日本 | 配給:東宝株式会社(映画『星空のダンシングドール』)
◎先行抽選販売
★1回のお申し込みにつき2枚まで(お席の指定は出来ません)
9月27日(水)昼12:00〜10月3日(火)午後13:00
『鋼の錬金術師』(オープニング作品)
『泥棒役者』(特別招待作品)
『イスマエルの亡霊たち』(ワールド・フォーカス)
 
 
◎一般販売
★部門別での販売開始となります
※先行抽選販売の3作品につきましては10月14日・15日の一般販売はございません。
10月14日(土)
昼12:00〜
アジアの未来・CROSSCUT ASIA・企画上映 部門の作品
夕方16:00〜 
コンペティション・Japan Now・日本映画クラシックス 部門の作品
10月15日(日)
昼12:00〜
日本映画スプラッシュ・ワールドフォーカス・ユース 部門の作品
夕方16:00〜
特別招待作品・特別上映 の作品
東京国際映画祭Online Ticket
上記の時間にてインターネット受付にてチケット販売開始
・スマートフォン/タブレット/PCから購入可能
受付期間:
・10月14日(土)昼12:00(各部門毎に随時販売開始)~11月3日(金・祝)最終上映開始後20分まで
TIFFチケットセンター チケット販売窓口
10月25日(水)朝9:30〜
TIFFチケットセンター チケット販売窓口(六本木ヒルズ2F 大屋根プラザ)にて販売開始
受付期間:
・10月25日(水)~11月3日(金・祝)各日 朝9:30~六本木会場での最終上映開始後20分まで購入可能
・オールナイト上映チケット販売はTIFFチケットセンター終了後は劇場内臨時チケット販売窓口で販売いたします(現金のみ対応)。
・販売中のすべての日程のチケット(EXシアター会場を含む)をご購入いただけます。
※東京国際映画祭Online Ticket、TIFFチケットセンター チケット販売窓口では歌舞伎座・東京国際フォーラム会場などのチケット販売は行っておりません。
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